ニキビ 対策

★ニキビ対策について




高校生の16歳時に急に顔にニキビが出始めた・・・芯に白い膿を持っているので痛い!! 潰すと白い膿が出て来るのでティシュで抑えながら拭き取っていた。

それが癖になり、何時もやっていたら・・・ニキビ跡 クレーター状になっているのに愕然とした。


しかも手で触るとニキビ跡 凸凹になっていた。そこで皮膚科に初めて診察に恥ずかしい思いで行ったのです・・・・。

にきびの治療には色々な方法がありますが、クレンジング剤毛穴パック等必要以上に頻繁に使用すると、「皮脂」を取り過ぎて、それを補おうとして逆に皮脂の分泌が盛んに成り過ぎ

たり、乾燥肌、肌荒れを起こしやすく成ります。



肌の乾燥を防ごうと油分の多いクリームや乳液などを使い過ぎると、これもにきびの出来る原因となり悪循環を繰り返してしまう恐れがありますので十分気をつけましょう。



自分の肌の状態を知り、皮脂の分泌の多いところには油分を与え過ぎないように気をつけ、化粧水などで肌を整え、乾燥しがちな場所には「保湿分の多い化粧水や美容液」などで

水分を補うなど、その時の自分の肌の状態に合ったスキンケアを施しましょう。



又、食べ物で油分の食べ過ぎには注意が必要である。どうしても運動するのでエネルギーと成る油ものが大好きでお肉も脂身を好んで食べていたが・・・・

いくら表面上のスキンケアをしても体の中で出来るニキビには、体の中から浄化していかねばなりません。分かっていても好きな食べ物には逆らえない!!

青春時代はこの板ばさみになることが多いのでは・・・・・??



飲み過ぎや食べ過ぎの次の日は沢山の「水分補給」をして、体の中から綺麗にするように心がけましょう。



そして、ニキビ対策をする場合、毎日スキンケアを欠かさず行う事が大切です。


大人にきび


★ある程度年齢を取ると・・・男性ホルモンによって皮脂の分泌が盛んになる思春期には自然ににきびが出来てきます。

けれど20代以降にできる大人のにきびは、今までとはにきびができる原因が違ってきますので知っておいた方が良いでしょう。



その原因には皮脂の分泌以外にも間違ったスキンケアやメーク、ライフスタイルの乱れ、栄養バランスの偏り、睡眠不足、ストレス等のさまざまな要因が複雑にプラスされてきます。



中でも一番大きな原因のひとつに、化粧品の使い方が間違っているなどスキンケアの方法に問題がある「コスメティックアクネ」が女性の大人のにきびの要因に多くあります。



それは夜など女性の大人のにきびを防ぐためには、ファンデーションをつけたまま寝たりしないでなるべく、外出から帰ると出来るだけ早く洗い落とすことが必要な事は常識ある女性であ

れば知っているでしょうが、どうしても疲れて寝てしまった時などつい忘れてしまうケースに起こりやすい・・・



何故なら、ファンデーションの油分と皮脂が混じり合って「酸化」すると、汚れた脂で皮膚が覆われ皮脂がつまり毛穴が塞がってにきびが出来る原因に成るからです。



また男性の場合は、多くの人が大人にきびで悩んでいます。それは男性の方は食生活からの大人にきびが原因と思われる人が主です。

それはどうしても大人の付き合いで・・・友人からの誘いで飲みすぎ食べ過ぎるなどの機会が増え、不規則な生活になり易い為に、ニキビの原因成るので注意が必要である。

敏感肌とニキビの関係

★敏感肌とニキビには、深い因果関係がある事が言われていますが、皆さんはご存知ですか?



敏感肌とは、普通の人にはなんでもない物質や刺激に対して過敏に反応したり感じたりする肌質で、「後天的敏感肌」と、「先天的敏感肌」とがあります。


☆後天的敏感肌



皮膚、特に化粧品の及ぶ表皮は厚さわずか0.2mm程度の厚さしかなくこれが皮膚の最前線で人体を守っています。ところが必要以上の洗顔、皮膚をこする、ピーリングなどを続けると

表皮の最上部の角質層は剥がれます。

細胞には再生能力がありますから剥ぎ取られても「細胞分裂」が行われ新しい細胞が作られますが、きちんとした角質細胞ではなく、もろい角質細胞となってしまいます。

さらにそこにスクラブ洗顔やこするという行為を続けると正常な皮膚の代謝が行われず、抵抗力の弱い皮膚になってしまうのです。それを「後天的敏感肌」と言います。



下記の行為は「後天的敏感肌発生」の原因となります

・ティッシュやコットンで肌をこする

・アルカリ度の高い化粧品の連用

・スクラブ洗顔の常用

・ピーリング化粧品の連用、ピーリング行為の繰り返し

・過度の顔そり

・無闇なダイエットによる食事制限

・蛋白質分解酵素入り洗顔の連用

・脱脂力の強い洗顔、化粧品の連用

・過剰な洗顔、マッサージ、垢すり

・エアコンの効いた乾燥度の高い室内に長時間いる


☆先天的敏感肌



先天的に肌が弱い人は、皮膚を掻く事から「慢性湿疹」を起こすことも多いのです。

この様な症状を起こした肌は皮脂・角質層共に喪失している為、外界からの異物侵入を防ぐ仕組みは『無』の状態です。そのため様々な異物が皮膚内に入り込み、更に皮膚の炎症を悪化させるという悪循環が続きます。



敏感肌でニキビが発症する場合、ニキビができている皮膚の皮が剥ける、しみる、なんでもないようなものにすぐに反応して赤くなる、痒くなる、カブレ、化膿を起こす、ニキビ跡のシミ
ができやすく治り難い
等の特徴があります。



ニキビ予防は薬をつけることではなく、ケミカルピーリングすることでもありませんが、自分の肌質を知ることが先ず最重要な事なのです。

肌質を考えないでむやみに薬に頼ったりやケミカルピーリングすることで逆に症状が悪化することも多くなりますので十分ご注意下さい。



毛穴から、出る脂の質が悪くなることが主な原因ですが、ご自分の肌質が、どのような肌質かを事前に知っておくことも当然と言えますので、また肌質にくわえて肌機能が低下しているこ
とも、ニキビができて治らなくする原因なのです。従って、肌の機能を正常に働くようにすることも予防になるのです。

にきびのでき方

★にきびのでき方の要因には




先ず、毛穴の出口付近の「角質層が厚くなる」傾向にあります。

毛穴はもともと非常に小さい孔のものですから、角質層が厚くなると、簡単に出口を塞いでしまいます。

すると普段は毛穴から放出される皮脂が、出口を失ってつまってきますので、この段階ではまだ外目に見える変化はありませんが内部では侵食されています。



角質が厚くなる異常角化は「ターンオーバー」が正常に行われなかったりすると起こりますが,本当の原因は、ホルモンバランスや体調、体質など、あまりにも影響する要因が多<
い為、はっきりしていません。



皮脂が過剰に分泌される10代など、思春期にできるにきびの場合、遺伝的な体質や、食生活の偏りなどで、皮脂の過剰分泌が起こりますが、

この場合、角質の角化が起こっていなくても、皮脂の放出が間に合わず、皮脂がつまってしまうことがありますのです。



逆に、大人になってからできるアダルトにきびの場合、皮脂がそんなに多くなくても、角質が角化によって毛穴がふさがれ、皮脂がつまる場合がある場合がありますので注意が必要です。



「面ぼう」ができる毛穴に皮脂がたまると、それが固まり、「面ぼう」という白い塊ができます。

にきびをつぶしたときに出てくる白いゴマのような、いわゆるにきびの芯と言います。

この段階で、コメドだけを上手に押し出すことができれば、跡にならずに治すことができる場合もありますが、失敗すると黒い跡になります。



コメドには、「クローズドコメド」「オープンコメド」の二種類があります。

「クローズドコメド(閉鎖面ぼう)」は、毛穴の出口が完全にふさがれた状態のもので、炎症を起こしやすく、表面からは若干膨らんでいる程度でよく見えませんが、

触ると小さなしこりのようなものがあります。これを通称「白にきび」と言います。



一方、「オープンコメド(開放面ぼう)」は、毛穴の出口が多少開いている状態のもので、コメドが酸化してしまうために、汚れて黒くポツポツしていて、これを通称「黒にきび」
といいます。



炎症が起こるたまっていく皮脂をエネルギー源にして、ニキビ菌がどんどん繁殖していき、炎症が起きるため、赤く、熱を持ったような状態になります。

こうなると表面からもはっきりと見ることができ、これを通称「赤にきび」といいます。



化膿する増えすぎたニキビ菌を撃退するために、血液中の白血球がニキビ菌を攻撃し始めます。

そしてニキビ菌と白血球の死骸が、膿(うみ)となってたまっていき、プヨプヨのおできのようになりますが、これを「膿庖性座そう」、または「炎症性にきび」といいます。

Copyright © 2008 にきびの芯の対処方法

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